不動産購入FAQ

マイホームはどうやって探していけば良いの?

現在はインターネットの普及により一般の方も不動産物件の情報は比較的入手しやすくなりました。一方で、数ある情報の中から本当に自分の希望条件に合う物件を見つけることが難しい場合もありますし、また最新の情報が広告等にでる前に買主が決まってしまう場合もあります。おすすめは自分で探すのと並行して信頼できる不動産会社に物件探しを依頼することをお勧めします。業者同士の情報チャンネルから物件探しをするだけでなく、気になった物件についてプロの視点からアドバイス等も受けられます。

マイホーム探しは複数の不動産会社に依頼した方が良いのですか?

各不動産会社は「レインズ」という不動産会社専用のネットワークシステムに不動産情報を登録し情報を共有しています。したがって問合せを複数の不動産会社ににする必要性はあまりありません。窓口を複数にするとそれぞれの不動産会社から都度連絡が入り、煩わしさを感じる可能性もあります。自分の希望をしっかりと汲み取ってくれる信頼のおける不動産会社に任せることが良い物件に出会う近道だと思います。

広さの単位はどのようにみればよいのでしょうか?

1坪=2畳(帖)≒3.3㎡という関係になります。一般に○○㎡×0.3025=約○○坪という計算をよく行います。(例)100㎡×0.3025=約30.25坪

駅などからの徒歩○○分とはどうやって決めているのですか?

道路距離80メートルあたり1分として計算しています。割り切れない部分は1分切り上げて表示しています。

よく坪単価という言葉を聞きますが、どのような単価ですか?

物件価格を物件の坪数(面積)で割った数です。(例)売買価格1,000万円、面積50坪の場合だと、10,000,000円÷50坪=200,000円(坪当り)坪単価200,000円となります。

自己資金をあまり用意できないのですが、購入できますか?

一般的な住宅ローンの融資限度額は物件価格の90%程度のため、残り10%と諸費用を自己資金で用意する必要があります。ですが購入する物件及び金融機関によっては、物件価格と費費用分も融資対象になる場合があります。お気軽にご相談ください。

物件価格以外に費用はかかりますか?

物件価格以外にかかる諸費用としては、印紙代金、登記費用、固定資産税・都市計画税の日割分、仲介手数料や、住宅ローンを利用する場合の事務手数料、保証料、火災保険料などがかかります。利用する金融機関や火災保険の内容で金額は変化しますが、一般的に売買代金の5%~10%ほどかかります。

手付金はどの程度必要ですか?

通常は物件価格の10%を契約時に売主様へ支払います。ですが用意することが難しい場合は売主様とも金額を調整し話を進めていきます。

住宅ローンを利用したいのですが、金融機関に直接自分で相談しなければいけないの?

お客様のお勤先の社内融資や一部のインターネット銀行のローンを除いて、基本的には弊社にお任せいただければ窓口となりご相談させていただきます。お気軽にご相談下さい。

住宅ローンにはどのようなものがあるのでしょうか?

大きく分けて民間金融機関が提供するものと住宅金融支援機構によるフラット35の二種類あります。民間金融機関のローンは変動金利型、固定金利(期間選択)型、全期間固定型といったタイプが用意されています。フラット35は長期固定金利型の住宅ローンとなります。それぞれにメリットデメリットがあります。また金融機関、ローン商品ごとに融資の審査基準の年齢、年収、返済比率などの条件が違います。

勤続年数が短いのですが住宅ローンを借りることはできますか?

金融機関の申込者の条件に勤続1年以上や2年以上というところが多いのですが、勤続1年以内でも審査可能の金融機関もあります。金融機関に事前相談を行うこともできますのでお気軽にご相談ください。

会社勤めですが正社員ではありません。住宅ローンを借りることはできますか?

金融機関の借入れ申込者の条件が正社員というところも多いですが、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトでも審査可能の金融機関もあります。金融機関に事前相談を行うこともできますのでお気軽にご相談ください。

現在車のローンがあります。住宅ローンを借りることはできますか?

車のローンに限らず他にも借り入れがある場合はそれらの支払いと、新たに組む住宅ローンの支払いの合計の支払額で審査が行われます。既に多くのローン支払いがある場合は新たに組む住宅ローンの借入額に影響が出る場合があります。ただし既にあるローンの完済年数等により審査内容が変わります。

価格の交渉はできますか?

価格も含めた諸条件は売主様と買主様との間に入り調整を行います。また、価格以外の条件としては、引渡し時期・引渡しの状態などがあります。ご希望の価格や条件をご相談ください。

重要事項説明とはなんですか。

宅地建物取引業法上、不動産業者の宅地建物取引士が、契約が成立するまでの間に、売主様・買主様に対して売買物件や取引条件に関する一定の重要事項の説明をすることが義務付けられています。宅地建物取引士の資格を提示できる限りわかり易く丁寧にご説明いたします。

買換えはどうやって進めていけば良いの?

買換えのポイントは時間的なことが一番のポイントとなります。つまり、売却を先に行う「売却先行」と購入を先に行う「購入先行」のどちらにするか、それぞれメリット・デメリットを考慮した上で、お買換えを検討することが重要です。また現在お住まいの家の住宅ローンが残っている場合、残債額によっては希望の融資が難しい場合もあります。納得のいく売却・購入をするためにも事前にご相談ください。お客様の希望をお聞きした上で状況を判断し最適なお買換えプランをご提案いたします。

マイホームを購入するとその後かかる費用は何がありますか?

不動産を購入すると一度だけ不動産取得税が課税されます。また所有者には毎年固定資産税・都市計画税(都市計画区域内)が課税されます。長期的に考えれば修繕・リフォームの費用も考慮しておいた方が良いでしょう。

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